余香 - 筑紫野松庵
356
portfolio_page-template-default,single,single-portfolio_page,postid-356,ajax_fade,page_not_loaded,,qode_grid_1300,qode-content-sidebar-responsive,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-10.0,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

余香

余香

お菓子に合うように手作りした粒あんをカステラ生地に山芋を練り込んだものに包み光琳模様の梅の焼印を押した焼きまんじゅうです
ご進物にも人気のお菓子です!

菅原道真の詩に

「九月十日」

去年今夜侍清涼
秋思詩篇獨斷腸
恩賜御衣今在此
捧持毎日拜餘香

去年の今夜 清涼に侍す
秋思の詩篇 独り断腸
恩賜の御衣は今此こに在り
捧持して 毎日余香を拝す

というものがあります。

帝より賜った御衣の香りを感じながら、帝と共に在りし日々のことを思い出し、太宰府の空にかかる月を眺めながら詠んだ詩だそうです。

その詩から余香という銘をつけました。
包装も着物を包むたとう紙を模しています。

筑紫路に思いを馳せて作りました
是非お召し上がりくださいませ

各種 1個180円

 

 

Date
Category
饅頭